2008.06.09(Mon)
僕の一日 44
“きっと僕ら 似ているんだ”
そんな言葉で締めくくられた会話
けして後味が良い話しではないけれど
なぜだろう
少し ラクになれた気がするんだ
それは 黙っていた事を話したからなのか
彼女が相手だったからなのか
分からないけれど 今 この視界の中に
彼女がいること
それだけで 安心できる
彼女の後姿が 優しい思い出を呼び起こす
自分ひとりで 生きてきたわけでもなく
自分ひとりで 生きていけるわけじゃないこと
彼女と話す度に 何か大切なことを知っていく
これから先 どれだけのことを知ることが出来るだろう

| 「僕の一日」 完 | 03:40 │Comments2 | Trackbacks0│編集│▲





>それは 黙っていた事を話したからなのか
>彼女が相手だったからなのか
分かります。
同じ、においが、する人って。
だから、心配にもなるし、その本当の心が分かるから。
だから・・。
今まで、黙っていたことも、彼女にだけは、話ができる・・。
踏み踏みww
なんだか、この作品に似た詩を書くかも・・。
そんな気がしています。昔を、思いだしたような・・。
何時も訪問ありがとう。あまり来れずに、すいません。
2008.06.14(Sat) 02:30 | URL | 雫|編集